包茎手術に向けての基礎知識

包茎を剥いた時に痛い!男性器が痛む理由と解消法とは!?

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包茎で悩んでいて、思い切って剥いてみよう!とトライしてみたものの、痛みがあってどうしたら良いのか分からないという投稿も数多く寄せられています。もちろん、初めて剥いたときなら周りの友人などに相談できないので、焦ってしまうこともあるかもしれません。
 
こちらのページでは、「どのような痛みがあるのか?」「どうやって対処していくのか?」などを中心に話を進めていきます。
 

痛みの状況別にまとめてみました

 

皮を剥こうとした時に、皮の先の部分(包皮輪)が痛い

 
真性包茎の場合、こちらの痛みを感じることが多いです。剥こうとすると皮が広がろうとする力が加わり、裂けてしまいそうな痛みを伴います。これは、包皮輪が狭いため引き起こされてしまうんですよ。
 
この場合は、
包皮を広げる
包皮を手術で切り取る
こちらの方法でしか、対処のしようがありません。
 
包皮を広げるには、真性包茎用の矯正器具をつかうというのが1番効果的でしょう。ただし、使ってすぐに伸ばすことはできませんし、広げられるときの痛みにも耐えなければなりません。また、忍耐強く続ける意欲も必要になります。
 
 
 

皮を剥こうとした時に、亀頭の部分が痛い

この痛みは、真性包茎・仮性包茎にかかわらず出てしまうのが特徴。仮性包茎の場合は基本的には自分で剥ける事が多いので、珍しいケースといえます
 
亀頭の粘膜と包皮が癒着していることで起こる痛みになります。例えてみると、亀頭にガムテープやテーピングなどをつけて剥がすとすると刺激を受けて痛みを感じてしまいますよね。これと同じ現象が起こっていると考えてください。一気に引き剥がそうとすると、切れてしまったり粘膜との部分も一緒に引き剥がしてしまい血が出てしまったりします。
テープなどを剥がすイメージで毎日少しずつゆっくり引き下げていきましょう。
 
お風呂の中で皮を温め、もんであげると引き剥がしやすくなる可能性があります。初めはお風呂のなかで行うと効果的です。
 
どうしても自分で剥がすことができない場合は、泌尿器科で診察してもらったほうが良いでしょう。
 
 

皮は自分で剥けるが、亀頭部分が痛い

 
初めて皮をむいた時に起こりやすいのですが、自分でキレイに洗ってあげようと思っていても染みるような痛みがあって断念してしまう、という方も少なくないかもしれません。「があるから、もしかしたら性病なのでは…?」と不安に思う気持ちも分かりますが、この場合はただ単にそとの刺激に慣れていないだけという場合がほとんどです。
 
いままで大事に包皮さんに守られてきた部分なので、皮をむいた状態だと敏感になっているんです。これは、下瞼などを引っ張り空気に触れさせると同じような現象になります。下瞼や上まぶたを引っ張って見てください。しばらくするとピリピリと痛み始めるはずです。まぶたは粘膜でできていて、空気に触れることはありません。剥きはじめのチンコは、これと同じような状態になっています。
 
では、どうしたらよいのか?はっきり言いうと、慣れさせるしか方法はありません。
 
ピリピリするとオシッコをしたくなるような、落ち着いていられないような痛みが襲ってきますが、グッと我慢。我慢することによって、段々とチンコも鍛えられそのうちに何も感じることがなくなってきます。
 

自分で剥けるが、勃起した時に広げられた包皮が痛い

 
これは包茎の中でも特殊な「カントン包茎」で引き起こされてしまう痛みになります。通常時は、竿の部分も細いので剥いても問題ありませんが、勃起して竿の部分が締め付けられてしまうんですよね。痛みはもちろんですが、締め付けがきついとうっ血した状態になってしまい元に戻せなくなってしまうケースがあります。ほうっておくと壊死してしまう可能性があるので、このような状態になってしまった場合は、すぐに泌尿器科やクリニックに相談するようにしてください。
 

包茎手術は本当に痛いのか?

 
包茎手術については、経験談(私は皮が長い重度の仮性包茎でしたw)でも語らせてもらっています。包茎手術を受けるのに「痛み」があるのかについての悩みも、知恵袋などにも寄せられています。はっきり言って、手術の傷に関しては痛みは感じます。これは、包茎にかかわらず体にメスを入れたことがあるのならば、分かる痛みだと思います。
 
でも、悶絶して我慢できないような、絶望的な痛みではありません。きちんと縫合されているわけだから、痛みは時間とともになくなっていきます。初めは、傷の痛みで亀頭の部分の痛みなど感じている余裕もないかもしれませんね。
 
手術中は、はじめの麻酔の注射でチクッとするくらいで、全く痛みを感じません。まあ、痛みがある方が問題ですね。歯医者さんで時々痛みがあるときがありますが、手術中に痛みがでるとは考えづらいです。注射の痛みもイヤという男性は、かなり少数派だと思います。一瞬なので我慢してくださいw費用をかければ注射の前に、スプレーなどの麻酔をしてくれたりするみたいですが、そんなことにお金を払うのはもったいないって思ってしまうんですよねー。注射の痛みなんて、一瞬チクってするだけなんですから。
 
手術の傷が治るにしたがって、パンツにこすれる痛みを感じるようになっていきました。でも、パンツにこすれる痛みはあるいみ心地よく、これでオレの亀頭も鍛えられてるんだなって嬉しい気分になりましたよ。もちろん、いまでは傷の痛みもこすれる痛みも全く感じていません。でも、オナニーやセックスしているときの気持ちよさは格段にアップすることができています。
 
 
自分で色々試す時に、痛みが出てしまうと焦ってしまうこともあるかもしれません。初めてというのなら、未知の世界のことなのでなおさらですよね。初めは痛みを感じていても、少しづつ続けていれば亀頭も慣れていってくれるはずです。
 
こうやって乗り越えることによって、おとなの体に変化していくことができるだ。
 

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