包茎手術に向けての基礎知識

真性包茎は治すだけでは納得できない?意外と知られていない治し方とは?

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「真性包茎は、放っておくと大変なことになる!」この言葉は、単なる煽りではありません。恥ずかしいとか惨めだといった心の問題だけで片付けることはできないんですよ。
 
自分の体だだけでは済まされない、様々な危険性をもって生活しているといっても過言ではありませんね。もしかしたら、気が付かないうちに大切なパートナーを傷つけてしまっている可能性があるんです。
 
しかし、「本当は治したほうがいいのはわかっている。でも、どうして良いか分からない‥」と躊躇しているかもしれませんよね。
 
では、『真性包茎はどのような治し方が最善な選択なのか?』について、こちらで紹介していきます。自分のため、そして大切なパートナー・これから出会うたくさんの女性たちのためにも必見ですよ!
 
 

真性包茎について、かんたんに解説

 
真性包茎は、ノーマル時・勃起時どちらの場合でもおちんちんの皮を剥くことができないコトをいいます。「もちろんそんなこと知ってる」と今更感満載ですが、知っておいたほうがよい手術なども存在しています。これから、真性包茎について簡単に紹介していきますが、最後に意外と知られていないことも語っていくので参考にしてみてくださいね。
 

真性包茎の問題点はコレ!

 
衛生面が最悪
ペニスがうまく育たない可能性が大
セックスを楽しめない
 
衛生面に関しては、もうあなたも気がついているはずでしょう。真性包茎は剥くことができないのだから、中をきれいに洗うということができませんよね。自分でも臭いが毎日気になっているのではないでしょうか?
 
尿や精液も入り込んでしまうし、亀頭から分泌される体液がたまり、チンカス・恥垢になってしまうからなんです。それが袋詰にされている状態といったらよいのでしょうか…
 
綿棒などを使ってうまく洗うことが出来ればよいのですが、実際のところそう簡単ではありませんよね。不潔な環境なゆえ、病気にかかりやすくなるというデメリットもあるでしょう。
 
 
しかも、真性包茎はペニスが短かったり亀頭が小さい傾向にあります。これは仮性包茎も当てはまるのですが、包茎でとびきり大きな亀頭って見かけることはありませんよね。くるっとくるまっているだけなのに、毎日圧力を受けているとその力に負けてしまうのか先細になってしまうのが原因なのでしょう。
 
先細だと見栄えもよくないし、パートナーとセックスした時でも相手の感じかたも変わってくるはずです。
 
 
女性は皮をかぶっているおちんちんだったとしても、勃起したら剥けるものだと思っているフシがあります。そりゃーそうですよね!それくらい真性包茎の割合は少ないんですから。勃った時に普通に剥こうとして、「イタタタ…、やめて」なんてことになってしまうかもしれません。
 
どうして、フェラさせてくれないの?なんて、疑問に思われて余計なトラブルを発生させてしまう原因になってしまう場合だってあるでしょう。
 
真性包茎なのがバレたくなくて、すぐにゴムをして誤魔化してしまうということをいつまでも続けているのは、気が気じゃないですよね。しかも、せっかくの楽しみのセックスの時間なのに心から楽しむことができないのではないでしょうか。
 
「真性包茎だからエッチしたくない」なんて事になったら、悲しさいっぱいになってしまうはずです。
 
真性包茎ならば、「とにかく早く治療してあげること」コレを私は強調しておきたいですね。包皮輪を広げる器具も販売しているみたいですが、私は眉唾ものだと思っています。チンコの皮は伸縮性があるのは確かですが、そんな簡単に伸びるのならホッペの皮だって引っ張り続けたら伸びてシワシワになるのか?って話です。
 
真性包茎ならば思い切って、両親に話してしまうのも自分的にはアリだって考えます。だって、親子ですよ?知られたからといってバカにされるなんてことないって考えるんすよね。悩んでいてもチンコの皮が伸びてくれるわけでもないんだから、手術をすることに早めに動いてしまったほうが精神的にも楽になれるはずです。思い切って病院やクリニックに相談することで、人生も好転していくはずです。
 
 

泌尿器科とクリニックの違いとは?

 
真性包茎についてのカウンセリングや包茎手術をするとしたら、泌尿器科か美容クリニックで行うことになります。どちらで相談するにしても、メリット・デメリットなど違いが存在します。
 
 

泌尿器科で手術を受けるメリット・デメリット

 
メリット
費用が安い
 
デメリット
真性包茎の手術を受け入れてくれる病院を探す必要がある
必要最低限の手術なので、ツートンカラーになる。
泌尿器科で美容外科のようにキレイに仕上がる手術を希望しても受け入れてもらうことはできません。
看護師さんは女性のほうが多いため、見られてしまい恥ずかしい思いをする可能性あり。
 

美容外科で手術を受けるメリット・デメリット

 
メリット
キレイな仕上がりの手術を受けることができる。
男性スタッフのみの美容外科を選ぶと、恥ずかしい思いをしなくてすむ。
 
デメリット
仕上がりの良い手術を望んだ場合、泌尿器科の数倍の費用がかかってしまう。(保険適用外のため)
美容クリニックは、基本的には首都圏や大都市にしかない。
 
 

もしかしたら仮性包茎かもしれないので要チェック!

 
真性包茎かと思いこんでいて、実際には仮性包茎のケースも
 
亀頭にガムテープやテープなどを貼り付けて剥がす時に痛そうって感じませんか?ガッチリ張り付いたテーピングなど、胸や腕などしっかりとした皮膚でも引っ張られてかなり痛い思いをするケースがありますよね。亀頭と包皮が癒着している場合は、これと同じようなことが起こってしまいます。刺激に慣れていない真性包茎ならなおさらのこと。真性包茎かも?と悩むまえに、剥こうとして「皮の先っちょである包皮輪が痛むのか」「癒着していて剥がす部分が痛いのか」どちらなのか、注意深く観察してください。
 
癒着していて剥がすのが痛い場合は、もしかしたら仮性包茎の可能性がまだ残っています。ただ張り付いているから剥くことができないだけという状態になります。このときは、毎日時間をかけながらゆっくりと剥がすようチャレンジしてみて!根気強く続けていると、剥けるようになるかもしれません。
 

包皮輪が広がる時に痛む・痛すぎてどうしてもムリというなら

 
包皮輪が広がるのが痛いという場合は、ほぼ真性包茎が確定します。残念だけど、自力で治すという方法は選択肢から外すべきです。自分で治すのにも、矯正器具を購入してお金を使ったり・毎日努力する時間が必要になってくるからです。本当に矯正できるかわからないものに投資するプレッシャーのようなものもあるでしょう。
 
いろいろ試しているうちに、傷つけてしまったり包皮炎などの病気になってしまうリスクもつきまといます。
 
恥ずかしいからイヤだ!なんていわずに、さっさと泌尿器科やクリニックで「自分の包茎の状態はどうなのか」「どのようにすれば、解消することができるのか」「包茎を治すのには、費用はどれくらい掛かるのか」これらを相談してみるのが1番の近道と言えるでしょう。
 
 

手術をしても別の悩みが出てくる可能性が!

 
真性包茎の厄介なところは、包茎手術を行ったとしてもまた別の不満が出てきてしまうかもしれないということ。それは、ペニスが小さいのが悩みになってしまうということです。
 
真性包茎は長い間、押さえつけられている状態だったのでペニスが長く成長できない要因があるからなんですよね。今度は短小で悩んでしまうという口コミもたくさん見かけました。
 
では、どうすればよいのか?
 
長茎術という「ペニスを長くする治療を同時に受ける」コレをお奨めしたいですね。どうしてかというと、
 

成長期を逃してしまったペニスは、大きくなることは望めない

一度包皮を切ってしまうと、長く継ぎ足すことはできない

からなんですね。
 
真性包茎の手術を受けてから、一気に長茎術でペニスを伸ばそうって考えても、包皮を他から持ってくるというのは難しいんです。長茎術はどれくらいペニスを伸ばせるかが分かるので、真性包茎でも包皮をきる長さを計算することができます。「手術が可能なのか?」カウンセリングで確かめることができますよ。長茎術を組み合わせることによって、同時に大きなペニスを手に入れることができるでしょう。
 
もし長茎術を組み合わせるのならば、長茎術をウリにしているクリニックを選ぶのがおすすめですよ。

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