包茎手術に向けての基礎知識

包茎手術でツートーンになるのは己の責任!後悔しない方法を伝授

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勃起していない時に外側にある皮膚(空気に触れている部分というと分かりやすいかもしれませんね)は、黒ずんでいますよね。仮性包茎なら自分でも確認することができるんだけど、包皮の内側はピンク色になっています。
 
皮をそのままま引っ張ると、その部分を堺に色が変わっていることが分かるはずです。
 
外側の包皮だけを切除して、内側のピンク色の包皮を縫い合わせてしまうとペニスの竿の中間部分でいきなり色が変わってしまうというのが「ツートーン」なってしまう原因になります。
 
 

ツートーンカラーは失敗ではない!自分で受け入れたのか?が問題

 
包茎手術において失敗例としてよく目にするのが、「ツートーンカラーになってしまう」ということ。
 
やっと包茎とはおさらばできた!なんて喜んでいるのもつかの間、新たなコンプレックスを生み出してしまうケースも少なくありません。
 
これは、環状切開という手術を受けたときになったしまうと言われています。
 
真性包茎やカントン包茎の手術を保険を使って泌尿器科で受けてしまうと、こちらの術式しか選ぶことができないんですよね。仮性包茎をクリニックで受けるにしても、費用をきにするあまり環状切開の手術を選択してしまうとツートーンになってしまう可能性があります。
 

裏筋って本当に必要?

 
『おちんちんの裏スジは性感帯なので取らないほうが良い』なんて解説なども、いろんなサイトで見かけることがあるので、裏スジは残すために環状切開を選んでしまうなんてこともあるみたいですね…。裏筋を残すかツートーンを選ぶかは本人次第といったところでしょうか。
 
でも、裏スジは正直切ってしまっても問題ないって思うんですよね。自分は亀頭直下埋没法で手術を受けているのですが、裏スジはちょっと残っている状態です。手術を受けた後も相変わらずオナニーもセックスも気持ちイイんですよ!わたしなら、ツートーンと裏スジ切除どっちがいいかと聞かれたら、裏筋切除を躊躇なく選ぶでしょう。
 
もちろん、現在の包茎手術は私が受けたときよりも発達しているので「裏スジの性感帯を残した亀頭直下埋没法」というのも可能になっています。こちらはコストが高くなってしまうのがデメリットになってしまうかもしれませんが、見た目と性感帯どちらも捨てがたいのならばオススメの方法といえるのではないでしょうか。
 
なので、「ツートーンになってしまうのはたして本当に失敗といえるのか?」正直なところ、わたしはそう考えていません。どうしてかというと、ツートーンになってしまう問題点は自分から避けることができるからです。
 

お医者さんの腕が悪いわけではない

 
基本的には先生の腕が悪いから、失敗してしまったということにはならないということになります。お医者さんの技術力うんぬんではないということなんですよね。
 
ツートーンカラーになる理由などは、ネットで検索するとたくさん知ることができます。インターネットが普及していない時代なら、情報もすくなかったのでツートーンになってしまう原因などもイマイチ理解できなかったかもしれません。
 
しかし、手術などの内容を確認すればツートーンになってしまう手術法やなるべく目立たなくできる手術法もわかりやすく公開されています。ツートーンカラーになってしまうのが嫌ならば、その手術法を選ばなければ良いということになります。
 
そのかわり、包茎治療の費用が高くなってしまうのですが、技術への対価として考えるのが良いのかもしれません。
 

亀頭部分の色は、初めは誰だってピンク色

 
亀頭直下埋没法を受けたとしても、亀頭部分はピンク色だったり赤っぽかったりしますよね。コレに関しては、そういうものだと思ってくださいw
 
しょうがないですよね、だって今まで皮をかぶってきているのだから色が違っているのが当たり前なんですから!亀頭直下埋没法をうけて、亀頭と竿の色が違っていてもツートーンとは言わないということを頭の片隅においてくださいね。
 
亀頭直下埋没法は亀頭のそばで包皮を縫い合わせるのですが、亀頭部分の色と差はどうしても出てきてしまいます。傷跡は目立たない方法なので、見た目はきれいにしあがりますよ。もちろん手術後は常時向けているので、だんだん擦れて鍛えられていき色も黒ずんでくるので、最終的には馴染んでくれますよ。
 

まとめ

 
ツートーンカラーのチンコを避けるにはどうしたら良いのか?
 

泌尿器科で手術を受けるのは選択肢から外す

クリニックで「亀頭直下埋没法」など、亀頭すれすれでカットしてくれる術式を選ぶ

 
こちらさえ覚えておけば、ツートーンになることはまずありません。カウンセリングでもどの部分をカットするのかキチンと打ち合わせしておけば大丈夫です。
 
まあ自分だったら、ツートーンカラーだったとしてもあまり気にしないかもしれないなあ。皮をかぶっていることに抵抗があったので、ツートーンカラーだったとしてもちゃんと向き合って考えて包茎と戦ってきたんだなって思えるからです。
 
ただ一つだけ言っておきたいこと、それは「亀頭直下埋没法で裏筋を切ったところで、性感帯はなくならないよ!」ってこと。亀頭が刺激されるから、そちらのほうが気持ち良いのは間違いなしなんです。
 
もちろん見た目もいいほうが決まってるでしょっということで、少々高くても亀頭直下埋没法の手術を受けましたが、後輩とゴルフにいっても堂々と風呂に入ることができますよ。
 
後輩は仮性なので「先輩のチンコ、剥けてていいですね^^」なんて言われますが、「あー、手術したからね!」ってぶっちゃけています。
 

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